パシャゲーの使い方
パシャゲー(PashaGame)は、手元の単語帳・参考書・問題集がゲームに変わる学習サービスです。 TOEIC・英検・漢字・運転免許・IT 資格などの学習を、この 4 ステップだけで今日から始められます。登録は不要です。
よくある質問
単語カードはスマホからも印刷できますか?
印刷するときに自動で単語カードのレイアウト(左=問題/右=答え)になります。プリンタにつながったパソコンからの印刷がいちばん簡単でおすすめです。
プレイできるゲームが見つからない
「ゲーム選択」の上にあるジャンルのタブ(英語・漢字など)やコースを切り替えると、見つかることがあります。それでもなければ、手元の教材からゲームを作ってみてください。作ったゲームはすぐにプレイできます。
音(BGM)が出ない
ヘッダー右のサウンドボタンで、音のオン・オフを切り替えられます。端末がマナーモードになっていないか、音量が 0 になっていないかも確認してください。
間違えた問題を練習したい
間違えた問題は「単語帳」に自動で集まります。ゲームのあとの「おさらい」でも、間違えた問題だけをもう一度プレイできます。TOP の「学習の続き」にも、復習待ちの問題数が表示されます。
① 学習中のコースを選ぶ
最初に、TOP の「学習中のコース」に、学びたいコースを登録します。 「コースを追加」から、英語(TOEIC・英検・日常会話など)、漢字、運転免許、IT 資格といったコースを 3 つまで選べます。
級や点数で分かれるコースは、カードの「目標を設定」から目標のレベルを、「試験日を設定」から試験日を登録できます。 試験日を登録すると、TOP に試験日までの残り日数が表示されます。
ニックネームは、メニューの「設定」から登録できます。本名など個人が特定できる言葉は使わないでください。
② ゲームを選ぶ
メニューの「ゲーム選択」を開くと、ゲームの一覧が表示されます。 上のタブでジャンル(英語・漢字など)を選び、コースとユニット(レベルやテーマ)で絞り込めます。 TOP の「学習中のコース」のカードからも、そのコースの一覧を直接開けます。
一覧は「やってない」と「やった」で切り替えられます。「すべて/オフィシャルゲー/マイパシャゲー」の切り替えや、キーワード検索もできます。カードをタップすると、ゲームが始まります。
③ 覚えてからプレイ
ゲームの前に「覚えよう」画面が表示されます。ここで問題と答えを確認してから、「ゲームスタート」を押してください。 覚えた問題の「おぼえた!」を押すと、1 問につき 1 ポイントが加算されます。
ゲームでは、出題に対して正しい答えを選びます。 間違えるとハートが減り、ハートがなくなるとゲームオーバー。 間違えた問題はあとでもう一度出題され、全問正解でクリアです。
間違えたときは「解説を見る」で、その場で解説を確認できます。ゲームのあとの「おさらい」では、間違えた問題だけをもう一度プレイできます。
④ ポイントとコレクション
ゲームをプレイするとポイントがもらえます。 ポイントがたまると、メニューの「コレクション」で新しいキャラクターや乗り物(コレクション)が解放されます。
ゲームの見た目は「プレイスタイル」で変えられます。初めてゲームを開くときにクイズ・勇者・メルヘンから選べ、あとから「コレクション」画面で切り替えられます。 ルール(3 回のミスで終了・誤答の再出題・ポイント)はどのスタイルでも同じです。
シンプルに進めたいときは「クイズ」、演出を楽しみたいときは「勇者」「メルヘン」がおすすめです。
もっと活用する
メニューには、ほかにも便利な機能があります。
- ランキング:コースごとの人気ゲームが分かります。多くの人が繰り返しているゲームから取り組めます。
- カレンダー:学習した日に印がつきます。毎日続けると、学習の記録として残ります。
- 単語帳:間違えた問題が集まる場所です。印刷すると単語カードにもなります(すぐ下で詳しく紹介)。
- ミニゲーム:クリア後のボーナスゲームだけを、何回でも遊べます。
印刷して山折りするだけ「単語カード」
メニューの単語帳ページには、間違えた問題がたまっていきます。 このページをパソコンから印刷すると、左=問題/右=答えの 2 列レイアウトで印刷され、 中央の点線で山折りにするだけで単語カードになります。
表を見て答えて、めくって確認。アプリで学んだあとに紙でも復習できるので、 通勤・通学中や、スマホを使えない場所での学習にも役立ちます。 ゲーム前の「覚えよう」画面も、同じように印刷して単語カードにできます。
印刷ボタンは単語帳ページの右上にあります。プリンタにつながったパソコンからの印刷がおすすめです。
プレイ回数について
ゲームをプレイするには「プレイ回数」が必要です。残りの回数は TOP の「残プレイ数」で確認できます。
プレイ回数は、自分でゲームを作ると増えます(1 回作ると+20 回)。 単語帳・参考書・問題集をスマホで撮るだけで、AI がゲームを作ります。 作り方はゲームの作り方のページをご覧ください。