ゲームの作り方
パシャゲーでは、手元の単語帳・参考書・問題集・過去問をスマホで撮るだけで、 AI が自動で自分だけの学習ゲームを作ります。しかも、ゲームを 1 回作るとプレイ回数が+20 回増えます。
よくある質問
うまく読み取れませんでした
撮影のコツ 4 つ(明るく・真上から・問題文だけ・30 問まで)を確認して、もう一度撮ってみてください。選んだジャンル・コースと教材の中身が合っているかもポイントです。
作ったゲームはどこにありますか?
「ゲーム選択」を開いて「マイパシャゲー」を選ぶと、自分で作ったゲームだけが表示されます。ゲーム作成ページの下にある「作成済みゲームの編集・シェアはこちら」からも開けます。
間違った問題ができてしまった
編集画面で問題文や答えを直せます。不要な問題は「削除」で消せますし、ゲームごと削除することもできます。
① 「ゲーム作成」を開く
ゲームにしたい単語帳・参考書・問題集・過去問・プリントを用意したら、 メニューの「ゲーム作成」を開きます。TOP のメニューか、ヘッダーから開けます。
初めてのときは、画面の吹き出しが順番に操作を案内します。
② ジャンル・コース・読み込む物を選ぶ
まずジャンル(英語・漢字・運転免許・IT など)のタブを選びます。ジャンルは必須です。 次にコースを選びます。コースを決めずに作るときは、先頭の「何でもクイズ」のままで進めます。 教材の中身と合っていることを確認してください。ユニット(レベルやテーマ)は、AI が教材の内容から自動で判定します。
「読み込む物」で、教材の種類(プリント/教科書・参考書/テスト・過去問/なんでも)を選びます。 「なんでも」を選ぶと、雑誌や Web 画面など教材以外の画像からも問題を作れます。
オプションでは、「公開問題にする」(他のユーザーもプレイできるようにする)と「類似問題を作成する」(撮影内容をもとに新しい問題も生成する)を選べます。 「次へ」が押せるようになったら進みましょう。
③ 教材を撮影する(コツ 4 つ)
「撮影する」でカメラが開きます。カメラが使えないときは「写真を選択」で、保存してある写真も選べます。
- 明るい場所で、文字が大きくはっきり写るように
- カメラは教材の真上から、まっすぐ構える
- 関係ない部分は入れず、問題文だけを撮ると読み取り精度が上がる
- 1 回の撮影は30 問以下がおすすめ
④ AI がゲームを作る
写真を送ると、AI が問題を読み取ってゲームを作ります。少し時間がかかるので、そのままお待ちください。
選んだジャンルと違う内容の写真や、文字がうまく読めない写真のときは、途中で止まることがあります。 そのときは、選んだジャンル・コースと写真を確認して、もう一度お試しください。
⑤ 問題を確認・編集する
できあがった問題は、編集画面で確認できます。 問題文や答えを直したり、不要な問題を削除したり、「+1問を手入力追加」で問題を増やしたりできます。直したら「変更を保存」を押してください。
「このゲームであそぶ」からすぐにプレイできます。作ったゲームは「ゲーム選択」のマイパシャゲーからいつでもプレイできます。 公開したゲームは、X や LINE でシェアすることもできます。
ゲームを 1 回作ると、プレイ回数が+20 回増えます。続けて作るときは「もう1つ作る」を押してください。
公開するときの注意
作成のときに「公開問題にする」を選ぶと、他のユーザーもそのゲームをプレイできるようになり、ランキングに入ることもあります。
ただし、販売されている参考書や問題集など、著作権があるものは公開しないでください。 「読み込む物」で「教科書/参考書」を選んだ場合は、公開にできません。